「ブレンディッド・ラーニング」とは、オンデマンド受講(収録映像の視聴+SNS等による交流を含む)+オンライン交流+対面指導を組み合わせて実施する受講形態です。先生方を対象に、教職大学院の講義を体験受講できる機会となります。
「1講座=90分」×3~5回 として、オンデマンド(個人での映像視聴受講)・学内による対面講義(半日程度)・オンライン(リアルタイムでの遠隔交流)を組み合わせて実施します。
全校種、全役職(教諭以外に講師や管理職も含む)が受講対象者です。
無料で受講できます。
本年度のテーマ
「次期学習指導要領を見据えて」
オンデマンド講座(夏企画)
(開講期間)
令和8年7月18日(土)~令和8年11月30日(月)
(申込期限)
令和8年10月1日(金)まで随時行っております。
| 講座概要 | 国語科の授業を、子供たちのとって「面白くて力の付く授業」に するための講座です。 特に初任から3年目程度の若手の先生を対象に、教材研究の基礎 教科書の読み解き方、単元構想の立て方、本時の授業で意識したいポイント、指導事項の確認、言語活動の選択など取り上げます。演習を交えながら、日々の授業づくりに生かせる実践的な力を身に付けることが出来ます。 |
| 講座概要 | 「統計教育」の系統性が重視され、不確定な事業に対しても 情報を収集・処理し、判断する力が求められるようになった 現行の学習教育が実施されてから、小学校では2年、 中学校では1年がそれぞれ経ちました。 本講座では、小・中学校における統計教育における基本的な理論から、実社会における統計の使用例、実際にPCを用いた基礎的な統計処理の方法、そして、授業の実際について幅広く学習します。 |
| 講座概要 | 児童・生徒が「おもしろい」「もっと知りたい」と思える社会科(歴史)授業づくりをめざす講座です。教材研究、教科書研究、 授業構成・展開のコツを学び、各種の模擬授業を通して 授業改善の手だてを考えます。 また、地域教材の活用や社会科から総合的な学習の時間への発展 教科の積極的な学びについても解説します。 (講義中で取り上げるのは小学校社会科ですが、中学校・高等学校の先生方もぜひ受講ください。) |
| 講座概要 | SDGsと学校教育の関係を、これまでの経緯や具体的事例をもとに 学ぶ講座です。 特に高等学校の「探究の時間」において、SDGsをどのように 取り入れ、実施しているのかを紹介しながら、現状・課題・成果・展望を検討します。 また、ユネスコ協会屋」南紀熊野ジオパーク等との連携を通じて 和歌山県域におけるSDGs教育の推進を目指します。 |
| 講座概要 | 探究的な学びが重視されている今、「総合」の重要性が増しています。 そこで、本学教育学部で実施されている「総合的な学習の時間の指導法」(教職必須)の担当教員によって、「総合」を再考する機会を設けたいと思います。 「総合」の本来の趣旨を踏まえて、その授業設計の工夫、 児童らが主体的に学ぶための課題設定の方法や具体的な手立て、 地域や外部支援との連携方法、そして学びを可視化するための 評価方法などについて、各講師の経験も踏まえて講義します。 |
| 講座概要 | 児童生徒へのスマートフォンの普及に伴い、「スマホ・SNS・ゲーム機への依存」が課題となっております。 特に、「ゲーム障害」については重度になると日常の生活が出来ず、学業や健康への大きな悪影響が懸念されています。 そこで、これらのメディア依存を予防するために学校教育で何ができるのか、または依存傾向のある児童生徒へどのような対応方法を取るべきかについて考えてみたいと思います。 |
~オンデマンド講座のお申し込みはこちら~
下記の二次元バーコードをスキャン、もしくは茶字の『申し込みフォーム』の部分を押し、リンク先へお進みください。
<申し込みフォームへ進めない場合>
電子メールでのお申込みも可能です。
以下のアドレス宛に必要事項を入力し、各講座の申込期日までにお申込みください。
※8/11~8/18は一斉休業中のため、事務局は閉室しております。
申込返信は一斉休暇以降になりますので、直前にお申込みされる方はご注意ください。
**************
メールアドレス:wbl(@マーク)ml.edu.wakayama-u.ac.jp
タイトル(件名):教員研修履修証明プログラム申し込み
本文:(記入必要事項)
「所属先・学校等」「役職名」
「氏名・ふりがな」「受講される講座名(複数選択可)」
**************
※原則、平日であれば即日もしくは2日程度で確認の返信をさせていただきます。
※「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」などのキャリアメール(ケータイ用メールアドレス)からのお申し込みはできません。PCもしくはスマートフォンで使えるアドレス(GmailやiCloudメールはじめ各種フリーメール等)でお申し込みください。
※迷惑メールを設定されている方は、「wbl(@マーク)ml.edu.wakayama-u.ac.jp」のメールが受信できるように設定を変更してください。
---■ 受講前までに準備いただくもの---
インターネットに接続しているウェブカメラのついたパソコンが必要です。iPad 等のタブレット端末でも可能ですが、資料の参照等でPC を利用する場面もあります。
※受講者の皆様にはオンライン授業システム(moodle)にログインしていただく予定です。
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予告 ブレンディッド・ラーニング講座(冬企画)
(開講期間)
令和8年12月24日(土)~令和9年2月28日(日)
令和8年12月より申込開始
次期学習指導要領の実施に向けた理科学習の在り方 | |
|---|---|
<ゲストティーチャー> 久保 文人 和歌山大学教育学部付属小学校 <プロフィール> 和歌山県公立小学校を経て現職。理科を中心に日々実践研究を行う。本学教育実習をはじめ,和歌山大学にて年に3回大学生相手に講義を行うなど教員養成にも携わる。和歌山県科学教育研究会事務局長,SSTA和歌山支部事務局長を務める。 <ゲストティーチャー> 矢野 允博 和歌山大学教育学部付属中学校 <プロフィール> 日々、ロイロノートや電子黒板、ARを活用した授業を行なっている。YouTubeで実験動画を中心に配信。Apple Distinguished Educators, Class of
2015、平成30年度文部科学大臣優秀教職員、第37回東書教育賞(優秀賞)など受賞。著書に「中学校 ワクワク飛び出すARを使った理科授業(東洋館出版)」「理科の先生のメガネ(ミネルヴァ書房)」がある。 |
| 講座概要 | 総合的な学習の時間に「何から始めれば?」等の悩みを抱えていませんか?または、行事や学級活動の補充の時間になっていませんか?本講座は、その不安を「やれるかも!」という自信に変える具体的な方法をお伝えします。教育学の理論と現場で役立つ実践知を融合させ、「持続可能な探究の型」を習得。子どもが夢中になり、先生もワクワクできる授業づくりを目指します。講師や仲間と交流しながら、楽しく学びを深めましょう。 |
| 開講日程 | 5回の講義は以下のような構成で行います。 第1講 次期指導要領における理科教育の方向性 第2講 理科における問題解決(研究)学習のデザイン 第3講 「理科が楽しくなる」指導法と教材開発 第4講 ICTを利用した理科学習の工夫(小学校編) 担当 和歌山大学教育学部付属小学校 久保文人先生 場所 和歌山大学教育学部付属小学校 第5講 ICTを利用した理科学習の工夫(中学校編) 担当 和歌山大学教育学部付属中学校 矢野允博先生 場所 和歌山大学教育学部付属中学校 |
| 受講対象 | 小学校教員・中学校教員 |
| 申込期限 | 12月より申込開始 |
新学習指導要領策定にむけた中教審答申を読み解く~外国語編~ | |
|---|---|
| 座概要 | 学校教育においてこれまで、そして今後も重要な教科・領域として学校・保護者・社会から認識される外国語(英語)教育。 一方、大人も子供も、依然英語を使うことに苦手意識があると感じることはありませんか?これまでの3回の改訂により、小学校でのカリキュラムがどのような変をり、どう変わろうとしているか、そしてその動きの中での学習指導のポイントは何かを出し合い、確かめていきます。 |
| 開講日程 | 5回の講義は以下のような構成で行います。 第1講 これまでの学習指導要領における小学校外国語の授業の 変換と中学校への接続について 第2講 小中学校外国語教育の現場から (実践校・研究発表を通して) 第3講 次期学習指導要領に向けた中教審答申を読み解く 第4講 実践を持ち寄り、これまでの論点整理と課題の明確化 第5講 実践的指導の在り方の協議 変更になる可能性がございます。 ご了承ください。 |
| 受講対象 | 小学校教員・中学校教員 |
| 申込期限 | 12月より申込開始 |
学習指導要領改訂を見据えた国語科の授業づくり | |
|---|---|
| 講座概要 | 新学習指導要領の方向性が少しずつ見えてきました。本講座では、見えてきた新学習指導要領の方向性を踏まえつつ、不易の部分にも言及しながら、これからの国語科授業づくりについて共に考え、学び合います。 |
| 受講対象 | 小学校教員・中学校教員 |
| 申込期限 | 12月より申込開始 |
新学習指導要領を見据えた 探究的な学びと総合的な学習の時間 | |
|---|---|
| 講座概要 | 次期学習指導要領の議論を踏まえ、これからの探究的な学びと総合的な学習の時間の在り方を捉え直し、子どもの思考を支える見取りと支援の視点を考えます。 |
| 受講対象 | 小学校が中心だが、中・高等学校も可 |
| 申込期限 | 12月より申込開始 |
次期学習指導要領において算数・数学科 に求められるもの | |
|---|---|
| 講座概要 | 次期学習指導要領では、これまで同様、数学的な見方や考え方を大切にすると共に、新たに数式や図形の証明にとどまらない根拠を示し筋道を立てて説明する論証や算数・数学と社会との関係の取扱いが重視される方向で検討されています。本講座では、これらの方向性を踏まえ、今後求められる学習や指導について取り上げていきたいと考えています。 |
| 受講対象 | 小学校教員・中学校教員 |
| 申込期限 | 12月より申込開始 |
| 講座概要 | 未定 |
| 受講対象 | 主に小学校教員ですが中学校社会科教員も歓迎です |
| 申込期限 | 12月より申込開始 |
総合的な学習の時間における 『情報の領域』 | |
|---|---|
| 講座概要 | 現在、中教審にて時期学習指導要領についての審議が行われており、小学校の「総合的な学習の時間」に『情報の領域』が創設される見込みです。操作スキルや情報技術・情報モラル等について単発的に学ぶ「情報ブロック」、情報活用の実践力を育成する「ミニ探究ユニット」、そしてそれらを発揮していく「探究活動」といった配置イメージも具体化してきました。そこで、この『情報の領域』に相当する授業実践事例及び系統的なカリキュラムについて、先進校や県内の事例を取り上げながら提案していきたいと思います。 |
| 受講対象 | 全教員 |
| 申込期限 | 12月より申込開始 |
講座申し込み方法(個人でご登録ください)
※現在オンデマンド講座のみ申込中です。
12月初旬よりお申込み開始です。
下記の二次元バーコードをスキャン、もしくは茶字の『申し込みフォーム』の部分を押し、リンク先へお進みください。
<申し込みフォームへ進めない場合>
電子メールでのお申込みも可能です。
以下のアドレス宛に必要事項を入力し、各講座の申込期日までにお申込みください。
※8/11~8/18は一斉休業中のため、事務局は閉室しております。
申込返信は一斉休暇以降になりますので、直前にお申込みされる方はご注意ください。
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メールアドレス:wbl(@マーク)ml.edu.wakayama-u.ac.jp
タイトル(件名):教員研修履修証明プログラム申し込み
本文:(記入必要事項)
「所属先・学校等」「役職名」
「氏名・ふりがな」「受講される講座名(複数選択可)」
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※原則、平日であれば即日もしくは2日程度で確認の返信をさせていただきます。
※「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」などのキャリアメール(ケータイ用メールアドレス)からのお申し込みはできません。PCもしくはスマートフォンで使えるアドレス(GmailやiCloudメールはじめ各種フリーメール等)でお申し込みください。
※迷惑メールを設定されている方は、「wbl(@マーク)ml.edu.wakayama-u.ac.jp」のメールが受信できるように設定を変更してください。
---■ 受講前までに準備いただくもの---
インターネットに接続しているウェブカメラのついたパソコンが必要です。iPad 等のタブレット端末でも可能ですが、資料の参照等でPC を利用する場面もあります。
※受講者の皆様にはオンライン授業システム(moodle)にログインしていただく予定です。









